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モンハンプレイ日記移動しました。リンク集より飛べます。

2009年07月02日

改めて触れておきたい

今更な話ではありますが。
今月(もう先月ですが)のコミックハイを読んで、どうしても言っておきたいことが。

今!
柊さんの中で最強三指に入るであろう漫画は!
『GIRL FRIENDS』森永みるく だ!!!!!!

いやぁ、前回・今回とまぁ、悶えるねぇ……。
百合漫画としては、個人的には今一番好きです。絵も綺麗だし。
百合の醍醐味と言えば、やはり「A→B」で話が始まり、一山越えて「B→A」となるも”一山”の影響ですんなり両思いになれず、初期とは逆にBが悩みに悩んで悶々とした結果、ついに二人が結ばれる、両方向の一方通行だと思うんですが、現在、正にこのクライマックス状態。もうね、うはうはです。

百合が好きな方は、是非コミック2冊を買い揃え、コミックハイを可能な限り手に入れて、熟読すべき。

この作品、世間的な知名度や評判はどうなんだろう?
個人的には猛プッシュしたい作品なのですけども。
posted by 柊雅史 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2009年07月05日

30%→0%→10% 残りは15日くらい

久しぶりに同人活動=夏コミの話。

30%ほどまで作成していたSSが、どうにもこうにも動かなくなり、3日ほど悩み抜いた挙句に破棄することに。

これはもう、1から練り直すとなると、どう考えても終わらないネ。

というわけで、当初書こうとしていたお話は諦めました。
なので第2の案である「短編集」に着手。
形式は今回のリトル・ホラーズの形式(というか、マリみて短編集の形式)を踏襲し、過去のコピー本発表の短編をいくつかと、それを結ぶ連結部分の書き下ろし、そして可能であれば1本の短編を新作で。
ちゅーか、同人原稿作成中に原作読むとダメだね。それが短編集だとついつい、短編集形式に心惹かれてしまうし、スイッチがそっちに切り替わっちゃう。

元々、ここのところ出していたコピー本は、短編集として繋いで出すことを前提に作っていたので、短編の選択とかは不要。それを繋ぐ地の話も概ね決めてあったので、後は指がスムーズに動くのを願うだけ……だったのだけど。
まぁ色々と出るわ出るわ、原作との「いくらなんでもここは変えないとマズイよね」という齟齬部分。
一部設定は敢えて「原作無視」の姿勢で行くことは決めてますが、可能な範囲で多少の整合性を取りにかかると、大変なことに。
何しろ一番古い作品は、初出が「祐巳と瞳子のX'mas事変」以前であり。
その頃の情報で書いた短編を今の状況にあわせるのは、ほぼ不可能でした。
一部、目を瞑らざるを得ない齟齬は放置するとしても。まさか最初の過去短編のクライマックスシーン、ほぼ丸々書き直しになるとは思わなかった。酷い、酷いよ神様……!!

というわけで、夏コミ用の原稿は現在、進捗状況10%程でしょうか。
例年のスケジュールから逆算して、締め切りは今月20日前後。残るは15日ほど。さて、終わるかどうか、微妙な日程ですな。
これはもう、モンハンFもしばらく封印ですな……明日にでもショートメールで活動休止を伝えなくては。


ちなみに現在進めている短編集は、予想では150ページ前後になる予定。内、50ページくらいが書き下ろしで、残りは過去短編の再録(一応、修正箇所多数)になりますので、毎回買っていただいている方はスルーすべきかどうか微妙。
毎回買っていただいている常連さんに優しくないこと甚だしいですよね……何かこう、値引きとか考えた方が良いのでしょうか。



とりあえず自分を追い込むために告知。

夏コミ新刊『キャンディ・ボックス』(短編集)
祐巳たちが三年生に進級した直後を描く短編集。
予定ページ数は150ページ前後。文庫サイズのオフセ本。
収録作品は以下の通り。
 キャンディ・ボックス 1〜4
 黄薔薇十字軍(05年夏コミコピー本)
 藤堂志摩子の祝詞(新作)
 紅薔薇姉妹の初舞台(05年レヴォコピー本)


やべぇな……言ったからには書かないと。頑張らないと。
ていうか、初出を調べたら全部4年も前なことにびっくりした。
一応コピー本用の短編ネタはあるけれど、そっちに逃げるのはダメだ。なんとなく自分が許せない(ここのところオフセ本出してないし)。
とりあえずこのエントリーを見た人は、お義理で構わないので「頑張って!」とコメントすると良いと思います。




あと、毎回思うのですが、私がオフセで出す時って、表紙とか原作文庫の表紙カバーをめくったシンプルな表紙で作っているのですけども。
この辺の作りってどうなんでしょうか。
フルカラー表紙カバーを作って、本格的な文庫本形式にすると、なんだかんだで単価が上がっちゃうんですよ。
具体的に言うと、今回の仕様で100部作ると、従来の形式だと500円〜600円でトントンなのに対し、表紙カバーつけると700〜800円でトントンになってしまう。
どっちが良いのか、個人的には判断がつかないのです。200円の差はかなりデカイと思うわけで。
今回はスケジュール的にこれまでの形式にせざるを得ませんが、実際問題としてどっちが良いんでしょうかね。
「これまで通りの形式で十分」
「どうせならフルカラーの表紙カバーも欲しい」
どっちが好みか、是非とも今後のために意見を聞いてみたいな、と思わなくもない。こちらの意見もお待ちしております。


もっとも、マリみてというジャンルを考えると、今後は100部も作れない気がしますので、シンプルで安価なもの一択になる気がしないでもないですが(^^)
posted by 柊雅史 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人

現在、65ページ

新刊進捗状況〜。
黄薔薇十字軍の手直しも含めて、ようやく65ページ。
現在、新作のSSに取り組んでおります。
順調なのかどうなのか。やっぱり手直しより新作の方が時間かかるので、こっからペースがしばらく上がらないと思われます。

うーん、冬コミから時間は十分あったのにねぇ……。
毎度のことながら、なんでこーゆう時期にならないと動かないのでしょう、私は。
もはやそういう性格だから諦めるしかないのか……。
posted by 柊雅史 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人

2009年07月12日

【レッズ】大丈夫なのか、レッズ?

訪問者置いてけぼりサッカー日記。
本日は久々にレッズ戦を鑑賞(録画)。
ここのところ鑑賞できなかったのですが、ニュースやブログなどを確認し、現状はある程度把握。
勝ち点は積んでますが、点を見ても守備の崩壊が著しい。
なので、今回はその点をメインに据えて鑑賞。


○守備陣(最終ライン)の問題点

とりあえず試合を見た感想は「レッズ大丈夫なのか?」だった。
とにかく守備の崩壊が酷い。実質、4〜5点取られててもおかしくない内容だった。運に恵まれただけ。
とにかく問題はラインコントロールのマズさか。
ラインが整っていない状態で、ポジションを上げようとするから背後へパスが出る。
守備陣の意思疎通が出来ていないので、ラインはガタガタだし、背後に出たパスへの反応が遅れる。
マークの意識が低いのも崩壊の原因。

何が問題かといえば、統率が取れていないのが問題。守備ラインとよく言うが、今のレッズはラインになっていない。個々がバラバラに動くだけなので、ラインを上げるタイミングがおかしい。
これは守備ラインのリーダーが不在なのも一因だと思う。レッズの守備の要はトゥーリオだが、トゥーリオはポジションを誰よりも上下させるので、当然ラインの把握、統制を取ることが出来ない。
トゥーリオでない守備ラインの要を据えることが、現状の打破には有効ではないかと思う。

恐らく今のレッズは攻撃の意識改革を終え、今度はより攻撃をスムーズに回すためのラインコントロール(ラインを高く上げる)に取り組んでいるのだと思う。それが上手く行っていない。
ただこれはどうしても必要な改革なので、今の状況はある意味覚悟していた状況。
問題はそれを改善する手を打てるかどうか。
現状の保有戦力で対応するのか、補強を行うのか。いずれにせよ今のメンバーから1枚外して誰かを入れる必要がある。と思う。


○中盤の守備の問題

今回の試合ではボランチの守備の軽さも背後を取られすぎた一因。
細貝が出れず、阿部だったのが痛かった。今の阿部ではボランチは厳しい。というか、今の阿部の調子では試合に出るレベルではないと思う。攻守両面において、イマイチだ。
特にここのところ細貝がボランチとして非常に良かったので、阿部の軽さが際立ってしまった。
細貝なら今日ほど簡単に背後へのパスを出させなかったと思う。


○攻撃の問題

リーグ前半で見られた動きの多さが見えなくなりつつある。
動く→パスではなく、パス→動くになっている感じ。
西澤がトゥーリオに激しく怒られていたが、あれが今のレッズの問題点だ。とにかく中途半端な位置で動かない。
特にサイドが悪く、位置取りが数メートル低い。そのためボールを受けた後に縦に抜ける選択肢が取れず、中に絞って後ろに戻すか、そのまま戻すしか選択肢がなくなっている。
ただ、その点について左サイドでは後半に改善されていた。高橋・原口は愚直なほどに同じパターンを繰り返し、何度も打破していた。
同じパターンであっても、二人が連動して上下・左右に動けば、何度でも通用する。これが三人、四人と連動すれば更に良い形が作れるはず。
高橋&原口の左サイド、特に原口は良いイメージを後半で作れたはず。点には繋がらなかったが、間違いなく今日の試合でもっとも輝いていたのが、この二人による後半の左サイドだった。
これを次には最初から最後までやって欲しい。


というわけで、実質負け試合(勝ち点は3拾えたけど)となった今回。問題点は以下の3点だと思う。

・守備ラインの統率者の不在
・細貝がいない時のボランチの不在
・攻撃陣の動き出しのなさ

原口&高橋が良い動きを見せたことで、細貝が試合に出れる時はボランチで固定できるかもしれない。
となると、やはり守備ラインの統率がテーマとなる。
今季に結果を求めるのであれば、トゥーリオとコンビを組むCBへの補強を期待したい。
ただ、今季はもう鹿島の優勝で確定なので、来期以降を見据えると若手〜中堅での育成を期待したい。
その辺りの意思を次戦で見れたら嬉しい。



このまま終わるとネガティブすぎるので、良かった点をいくつか。

○高原の復調

現在、守備が崩壊し、攻撃陣の動きが鈍ってきている状況下で、勝ち点を拾えているのはとにかく高原の復調に尽きると思う。
エジは元々の調子を維持しているので、高原が復調することで最前線は問題がなくなった。
とにかく高原はリーグ後半に入って以降、動きの質・量共にキレを取り戻しつつある。
高原の復調の結果、エジとの関係も良くなった。互いに連動するようになり、一方が外に開けばもう一方が中に絞るという動きがスムーズになってきた。
そして何より高原の最大の魅力である(と個人的に思っている)振り返りの速さが戻ってきている。
前半戦では高原不要と思ってましたが、ちょっとキレが戻るとやっぱり他のJのFWとはレベルが違う。しかももっと上があるのは間違いないので(磐田最終年とか思い出すと、今はまだ不調って言ってもいいくらい)ちょっとFW2枚が楽しみだ。
実際、好調な時の高原は1回の振り返りで相手DFを置き去りにする回転の速さ(しかもボールを持っていても持っていなくても、置き去りに出来るくらいの速さ)を誇っていたので。
あれが戻ってくる予感を感じなくもない。
我慢して使い続けていたフィンケには、正直脱帽です。


○原口への期待

なおきゅんに株を奪われっぱなしだった原口ですが、今日の後半にはプチ・ブレイクスルーを果たしていたと思う。
特に広島の右サイドが代わって高橋が勝てる状況になって以降は、高橋との連動も含めてレベルが一気に上がっていた。
高橋とのパス交換からの、縦への突破、中への絞り共に、一気にギアが上がっていた。
前半は正直良くなかったが、後半の調子を維持できるなら……と思わなくもない。


○ポンテの復活

ぶっちゃけ、レベルが違う。
ポンテがいるといないでは、こうもレッズというチームは違っちゃうのか、と驚くほど。
緩急のつけ方、攻守に渡る激しさと冷静さのバランス……ギドに並ぶ、レッズにおける最強助っ人の一人だと思う。


とりあえず細貝が戻ってくれば、ボランチは大丈夫なはず。
前線はエジ&高原に加えて、原口がブレイクスルーすれば。そしてなおきゅんが戻れば、恐らく大丈夫。
やはりタイミングをみて、DFラインの整備を期待したい。
トゥーリオという攻守のオプションがある限り、難しい問題なのだけど。
そして、難しいからといって外せないくらい、強力なオプションなのが問題なんだけども。

(※トゥーリオは攻守の要でなくオプション、と言うのが柊さんの見解です)
posted by 柊雅史 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年07月13日

150ページじゃ収まらないかも?

現在、83ページ。
残るは白薔薇話の半分と、地の文を2ブロック、そして紅薔薇話の修正。
現状+修正前の紅薔薇話で130ページほど。見通しだと160ページ前後だろうか。
残り1週間。果たして終わるのか、少々不安。
先週、平日にほとんど進まなかったのが痛い。

昨年のスケジュールを確認すると、入稿は7/22でした。その辺が通常料金のリミットか。7/26以降だとちょっと厳しい気がする。

今週はアレだね。
会社から定時に帰って、原稿やらなきゃね。
それでも間に合うかどうか……うーん……。
posted by 柊雅史 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人

2009年07月22日

ピンチだ! 大ピンチだ!!

いつも使っているポプルスさんが、受付終了してるーーー!!


やべぇ、超やべぇ!!


現在、非常に微妙な立場。
7/17に問い合わせを行い、7/24か7/28の入稿がOKか確認。大丈夫との返答をもらって安堵しつつ、週末に作業を終えて28日入稿じゃないとダメっぽいなぁ、ということでホームページを確認。


7/18の更新で受付終了の文字が。 orz


見積もり等で話を進めている人は可能かもしれない様子ですが、果たしてメールで可否のみを確認しただけで、それに引っかかるのかどうか。凄く微妙。正直、ギリギリまで予約取らない(だっていつ終わるか分からないんだもん!)柊さんが悪いのですが、頼むから「問い合わせ頂いたのでOKですよ」と言って欲しいっ!!
一応、気付いた昨日の時点でメールで可否を問い合わせましたが、今のところ返答は来ず。どーなるのでしょうか。


まぁ、一応キープとして7/29入稿までなら一応OKなところもチェックしてあるので、出せないということはないはずですが。
怖いから早めにそっちに連絡入れたい気分でもある。
明日待ってもポプルスさんから連絡なかったら、諦めてそっちに向かうべきか。そっちまで予定を早めて締め切り、とか言われたら本気で終わる。

ただ問題は、文庫本サイズの本を100部作る場合、ポプルスさんが圧倒的にコストパフォーマンス良いんですよね。150ページ越えて600円くらいに抑えられてたのは、ひとえにポプルスさんの圧倒的な安さのお陰。キープの方だと1〜3万円も違うのだもの。
まぁ、本が出せないのに比べれば、そのくらいの赤字も許容範囲ですが、もったいない気分なのは間違いない……。


まぁ単価を変えるつもりはありませんが、とりあえず良い返答があることを祈ります。
ちなみに2番手もダメだと、次は8/1までOKとなっている印刷所です。そこだと更に高くなる……。

アレだな。
やっぱ早めに動かないとダメだな。
ホント、何があるか分からんわ……。
posted by 柊雅史 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人

助かったーーーーー!!

メール返信来たよ! 28日で大丈夫だったよ!
ポプルスさん、ありがとう! 今度からはもうちょっと早く予約しますネ!
過去、何度か頼んでたのも良かったのかも。向こうも覚えてくれてたみたいだし。
毎回「多少の割り増しでも良いからこの日でお願いします><」と無茶振りしてるからかもしれない。

とにかくこれで安心して28日合わせで原稿できます。
一応、本文部分は一通り終了。現時点で155ページ。手直しやあとがきコメントを入れて160ページ前後でしょうか。

さぁ、残り一週間。気合い入れて頑張りましょう!
週末(土日)をアテにしすぎないように。
posted by 柊雅史 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人

2009年07月26日

本文終了ー!

本文終了しました! 読み直しつつの手直しもやったので、予定通りにこれにて終了。
明日表紙作成(いつもの文字だけ表紙)、ROM焼きを行い、火曜日に会社を休んで入稿へ行って参ります♪

あ、ちなみに火曜日は土曜日に出勤した代休ですので。

ちょうどカタログのROM版が28日発売なので、購入予定。
一応朝から入稿に向かうつもりなので(起きられれば)午後は時間が空くので、新宿辺りでも出てエヴァの映画でも見てこようかと思います。平日だし空いているでしょう。

とりあえず無事に終わった&入稿できそうで安堵です。
結果的に本文が160ページ(いわゆる164Pの本)になりました。概ね当初の予定通りの仕様。素晴らしい計画性! 進捗も計画通りに進んでいれば、良かったのに。どうせならそっちで素晴らしい計画性が見たかった! 残念!
posted by 柊雅史 at 00:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 同人

2009年07月28日

明日は入稿♪

入稿用のCD−ROMも作成し、準備万端。
予定通りに明日、入稿してきます。
てか、ポプルスの受付が遠くなってて困った。30分くらい余計にかかる。往復で3時間以上というのは、ちょっともったいない気がする。FTP入稿をそろそろ考えるべきか?
でも手渡しが一番確実な気もするんですよねー。


さて、これで一応当日は安心のハズ。
後はおまけのコピー本を作るかどうか。今回のオフセ絡みのおまけ話を作りたい気もするんですが。
こちらはまぁ、ノリ次第かな、と。


そういえば今回のコミケ、私初めて企業ブースに興味を抱いてしまいました。
というのもコミックハイが同人誌を出しているんですが。
正直、こじかはどうでも良いんですが。
ガールフレンドが多分あるんですよね。作者名、あったし。
悩む・・・悩むなぁ・・・。
誰かコミックハイの同人誌買いに走る人、いません? いたら是非お願いしたいところ。
いなかったら・・・ちょっと考える。企業ブース・・・怖いんですけどね、イメージ的に。
一度も足を踏み入れたことないのですが。
posted by 柊雅史 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人

ワンピースってどうやって脱ぐんだろう?

マリみての制服の話。
や、エッチな話ではなくてね。
マリみてみたいなワンピースの制服って、実際一人で脱いだり着たりする時は、どうやるのでしょう?
 1、タイを解く
 2、がばっと頭から脱ぐ
でしょうか?
その割にはあの制服、かさばりそうでなんともかんとも。
それともなんか色々あって、下から脱ぐのでしょうか?
ファスナーとかないように見えるんですが、巧妙に隠れてる可能性もあるしなぁ……。
中々マリみてのようなワンピースタイプの制服の脱ぎ方、なんて解説しているサイトもなく。
原作にそんな描写があったかどうかの心当たりもなく。
ふと思い立って引っ張り出してきた「マリア様がみている(AV)」を見返しても、肝心の脱ぐシーンがカットされている。困った。(分からないからといってこんなアイテムが出てくる件についてはスルー推奨)

後はもう、コスプレ衣装を売っている店にでも行って、確認するしかないのだろうか。
posted by 柊雅史 at 02:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 同人

2009年07月29日

夏コミ情報!

無事入稿も終わったので、改めて夏コミ情報。
ちなみにエヴァの映画は結局見なかった(^^)

8/14(金)
西地区 る−41a 『楓の散歩道』

今回は初日で、しかも西地区なんですね。ジャンル縮小の影響でしょうか。
しかし、西地区か。これは企業ブースへ突貫し、コミックハイの同人誌をゲットしろ、というフラグだろうか。

○新刊情報
『キャンディー・ボトル』
A6(文庫本サイズ)・164ページ 600円予定

さすがに500円は無理だった。もうちょっとページ数が少なければいけたんだけど、伸びちゃったもんは仕方ない。
05年に出したコピー本の再収録(一部修正あり)2本と書き下ろし1本+αという構成の短編集。
コピー本をお持ちの方は微妙かも。すいません。それなりに修正は入れていますが。
部数は100部お願いしたので、売り切れることはないと思います。ご安心を。


こういうタイトルなので、当日はキャンディー・ボトルでも常備したいところですが、100均とかにあったかなぁ。
他、もしかしたらオマケのコピー本。作るとしたら『キャンディー・ロリポップ』というタイトルで、ボトルの裏話的な小話集にしようかと。実際に作るかどうかは微妙。作ったとしても100部はさすがに印刷できないので、オマケのペーパーみたいなものですが、欲しい方は早めに。実際に出るかどうかは、多分前日とかに改めて書きます。どうせ直前まで作らないだろうし(ぉぃ


そんなこんなで、今年の夏コミは久々に余裕のある心持ちで参加できそうです。
明日から早速、サークルチェックでもしようかな♪
posted by 柊雅史 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人