サイト内コンテンツ:同人活動 読み物 メール

モンハンプレイ日記移動しました。リンク集より飛べます。

2009年11月29日

超久々に更新w

MH3はすっかり引退してしまったし(まだ課金残ってるけどもう繋がないと思う)こっちの更新を復活。
再び、適当にダラダラ垂れ流そうと思います。
MH3ブログは・・・MHP3が出るまで放置かなぁ。


電子タバコ注文してみた。
タバコが値上がりする可能性も高いので、電子タバコへの移行を試すため、個人輸入代行を利用して電子タバコのセットを注文。
とりあえずお試しで。使えるようならそっちに移行します。室内で吸っても部屋が汚れない、飲み会など嫌煙家と同席する時も遠慮なく吸える、などなど。移行できるなら非常にありがたい。
面倒なのはニコチン入りのリキッドは国内では販売しておらず、個人輸入になることか。今回は価格が倍くらいするものの、お手軽なので代行をお願いした。良かったらいずれ、自分で個人輸入しようと思います。そうなったら英語得意な人は教えて下さい。


で、問題はタバコ利権の絡みや、嫌煙家を味方にすることしか考えないお偉いさんの我が侭で、ニコチン入り電子タバコへの規制が強くなるんじゃないかな、という懸念。
タバコ税上げても電子タバコの個人輸入に逃げられたら、税収減になっちゃうだろうからね。
税収を確保しつつ、嫌煙家の支持を受けるには、電子タバコの普及はお偉いさんには困った事態だろう。副流煙はなし(水蒸気しか出ない)、灰や吸殻も出ない、周囲への臭いも出ないと、本タバコへの批判が全部解決しちゃうから。解決しちゃうと叩くことも出来ない。本タバコという必要悪をなくす方向には、まず進まないだろうなぁ。

実際、嫌煙家も喫煙家もWin/Winな関係にある電子タバコの規制解除と普及について、全く話が盛り上がらないのが不思議でしょうがない。あるのはノーニコチンの電子タバコによるアンチキャンペーンのみ。
今の電子タバコキャンペーンは、普及と見せかけたアンチ活動だというのが個人的な感想だ。
ニコチン入りでないと本タバコからの移行は100%失敗すると思う。結果「電子タバコはダメじゃん」と思われてしまう。
しかも国産電子タバコはアホみたいに高い。これもキャンペーンに見せかけたアンチ活動の一種だ。高くてしかも意味ないもの、という印象が、今の電子タバコキャンペーンのゴール地点なのだろうと邪推してしまう。

嫌煙家VS喫煙家の対立構造は、簡単に解決できるのに、解決しようとするお偉いさんはいない。
まぁ、対立してた方が誘導しやすいもんね。
ヒステリックな嫌煙活動と、それに対するヒステリックな喫煙家の行動を思うと、今の対立構造が一部の人には非常に居心地がいいのだろう。

いつか、個人輸入での電子タバコカートリッジ・リキッド輸入規制が出るんじゃないかと、今の状況を見ると思うのです。
そうなったら・・・今度こそ、禁煙になるのだろうか。
はぁ・・・。


PS
届くのは1〜2週間後かと思われ。
その際には使用感など簡単に触れてみようと思います。
品質の当たり外れが激しいようなので、当たりが届くことを祈ります。
posted by 柊雅史 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子たばこ