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モンハンプレイ日記移動しました。リンク集より飛べます。

2008年09月21日

【狩り】モンハン奮闘記(3)

というわけで、モンスターハンターの各ボスとの戦いを振り返りますよ! 昨日はクリア後、あまりの嬉しさに日本酒を呷りまくり、日記を書き終わった頃にはふらふらだったので、細かな攻略までは書けなかったのだ。
とりあえずよっぽど嬉しかったのだろう、ということで、適当に聞き流しておいてくれれば良いと思う。


VSリオレウス
昨日も書いた通り、最初から閃光祭は行わないつもりだった。
突入直後の咆哮キャンセルのために1回と、距離が離れてしまった際に1回使いましたが、どっちもいらなかったかもしれない。何しろ閃光によるピヨりが解除された際の「行動キャンセル→突進」の流れで、2回とも攻撃を食らってしまったのだ。閃光を使うなら解除後の行動を閃光でキャンセルして再度ピヨらせる閃光祭の方が安全。
立ち回りはホバリング後に頭へ溜3攻撃と、ブレス時に抜刀攻撃を狙うだけ。ホバリング後の溜3攻撃が確実に頭に当てられるようになったので、閃光祭に頼らなくて済むようになった。レウスがホバリングしたら、影から2キャラ分くらい離れたところに位置すれば、高確率でそっちへブレスか急降下が来るので、音を聞いたら距離を取り、溜めを開始。着地と同時に剣を振り下ろすだけ。ブレスと急降下では1秒くらい着地まで差があるので、そのタイミングと距離感さえ覚えればOKです。
尚、今回は念のためネコを連れて行きましたが、ネコがいない方が間違いなく戦いやすいです。レウスの向きもネコがいなければ確実にコントロールできますし。


VSティガレックス
G級基準のティガは凶悪ということを学んだので、ティガ戦はとにかくアイテムを惜しまないことに。
まず開始前にシビレ罠を中央に設置し、襲来と同時に溜3を当てて罠へ誘導。かかったところに溜3を入れる。ここまでは非常に順調。
罠の後は閃光。前方威嚇時に溜め2〜3を入れる。
保険用に2個を残して閃光祭終了後は、高台前へ移動。ただ残しておいた閃光は意味なかったので、ここで全部使っても良かったかも。
高台で突進を待ち、緊急回避で噛み付かせる→脚に溜3→距離を取る→突進をかわして高台前へ移動、の繰り返し。
怒り状態で突進に引っかかると、即秘薬を使いたくなるくらいまで体力が減る。やっぱりティガ怖いわ。
罠と閃光と高台ハメという、卑怯な戦法のオンパレードで、とにかくティガとはまともに戦わないこと。これがティガの攻略法だと思いました。
尚、高台で待っていると、ネコが近距離でティガを挑発するので、やっぱりネコはいない方がクリア楽です。ネコがいなければ2〜3分は短縮できたはず。

閃光が有効なのはレウスとティガだけなので、閃光の使用割合をどうするかというのが序盤の問題ですが「レウス0:15ティガ」で良いと思います。


VSナルガクルガ
大剣にとっては慣れればリオレウス並に怖くない相手。
ケルビステップは引いた前足の側へダッシュでかわす。V字を描いて飛び掛ってくる攻撃だけが厄介で、一撃目を横にダッシュでかわしたら、速攻で後ろを向いてガードが良い。切れ味が一発で落ちますので、そうしたら素直にもどり玉。
ちなみにここで2撃ともモロに食らうと、体力が145ポイントほど削られました。あ、危ねー!
攻撃力はアホみたいに高いですが、当たる回数は少ないので秘薬かもどり玉を使ってもいいし、ケルビステップはかわせば回復薬を飲む隙があるので、回復薬を使ってもいい。とにかく慣れれば怖くないです。
ちなみにここでもネコがケルビステップの飛び掛り方向を予想外の方へ誘導してしまう、という事態が発生するので、やっぱりネコはいりません。むしろ邪魔になる可能性が高いです。
尚、ナルガへの攻撃はステップ後の振り返りや、単発飛びかかり後の振り返り、バックステップ、尻尾振り回し後などに頭へ溜1〜3を可能な限り溜めて攻撃。すぐによろめいて攻撃をキャンセルできるので本当に楽です。


VSラージャン
どれだけ罠と回復薬を残せるか、が勝負かと。闘技場で携帯シビレ罠と回復薬Gが採取できるので、そこも計算しながら回復薬と秘薬を使い分けるといいです。罠を拾うタイミングとか、それに合わせてシビレ罠を使用するタイミングとか、あらかじめ決めておくと良いかと。
ラージャンは1撃受けたらキャンプに戻って寝るか秘薬で一気に回復すれば、まず落ちることはないかと。攻撃は基本的に単発ですし。
20分近く時間があれば、焦ることはないので余裕のある回復と無理をしない攻撃を心がければ、それほど苦戦することなく、拍子抜けするくらい早めに倒せます。案外、ラージャンは体力低いです。
攻撃機会は飛び掛った後の振り返りに抜刀攻撃、デンプシーの背後に回って終了後に後方へ攻撃、バックステップの着地先を予想して抜刀攻撃、ジャンプ雷球の着地先を抜刀攻撃と、隙は多いです。
とりあえずデンプシーを大きく迂回せずにすぐ近くの右側を抜けられるようになれば、デンプシーが攻撃や回復の隙になりますので、上位ラージャン辺りでデンプシーのすり抜け方を練習しておくと良いかと思います。怒った際にはデンプシーをすり抜けると同時に落とし穴を設置すれば、次の攻撃に移る前に設置可能ですし。
いずれの攻撃後もラージャンの股下へ向かって前転すれば反撃はほぼ当たりません。
後は普通に、ブレス2種の時に頭へ攻撃。特に長いブレスでは溜め2〜3が入るので、見逃さないようにすれば、削りきれないということはないと思う。最強大剣だと。


総評。
個々の好みと武器の選択にもよると思いますが、私の感想では各々の強さは「ティガ>>>ラージャン>ナルガ>>>レウス」という感じで、とにかくティガの強さとレウスの弱さが際立っている感じです。
アイテム的には「閃光のティガ・レウス」「落とし穴のナルガ・ラージャン」に分けられるので、非常にバランスが良いクエストだなと感心。レウスで閃光を節約すれば最強のティガに閃光をつぎ込めますし。まずはレウスを閃光を節約して倒せるようになるのが、第一歩かと。
ちなみに私は一時期陥っていた閃光玉不足時に、閃光を使わずリオ夫妻狩りをしていたので、その経験が非常に役立ちました。若い頃の苦労は買ってでもしろ、とはまさにこのこと。
ナルガとラージャンは本当に五分で、個々の得意・不得意でどっちにより多く罠を割り当てるかを考えれば良いと思います。
どちらもティガに比べれば、攻撃後の回避が安全なので、やっぱ最強はティガだよなぁ、と思います。で、そのティガには高台食いつきという戦い方もしっかり準備されている、と。いやはや、絶妙な組み合わせです、ホント。


というわけで、前半の閃光玉と後半の罠の使い方を、事前にしっかり決めておくというのが、モンスターハンターの攻略方法だ、というのを結論にして、たった3回で終わってしまったモンハン奮闘記をしめようと思います。
立ち回り? PSの研鑽?
いえいえ、やはりモンハンはいかに物量作戦を組むか、がヘタレハンターにとっては重要なのですよ!
posted by 柊雅史 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | MHP2G日記
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